原料の廃プラが増えても、すでにRPFは供給過多―。最近のRPF市場を関係者はこう漏らす。中国から還流した廃プラをRPF原料に使うことで、国内でのサーマル利用が期待されたが、RPFそのものの需要がすでに頭打ちという構図だ。 RPFの売価は、製造事業者の店頭価格でもともとキロ1~2円程度。石炭の代替燃料であるため、常に限界価格がついて回る。古紙のように頻繁に市況価格が変わるのではなく、安定価格で...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年05月11日
コラム「虎視」
懇意にしている古紙業者からこんな依頼を受けた。「息子が大学の卒論で古紙回収の変遷をテーマにしているので協力して[...]
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]