©shutterstock
今年前半、コロナ禍に見舞われる中、アジア全体で段ボール原紙が不足し、日本からの段原紙輸出量は1ー5月で30万トンと過去最多のペースで増えている。特需のように生まれた海外の段原紙需要は今後も続くのだろうか?東南アジアにおける製紙工場の立ち上がりや中国の需要回復の動向から、今後の輸入原紙の需要を考えてみたい。 一時、原料高製品安に 5月以降のアジア市場は異様な状況となっている。古紙の輸出国...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]