直富工場・東御工場の施設配置図。再来年には総合リサイクル工場になる
先週号で2010年と2011年の新ヤード一覧を掲載したが、10年の新設ヤードは31ヵ所になった。その中の1つである直富商事㈱(本社・長野市、木下雅裕代表取締役)の東御(とうみ)工場を見学させてもらった。東御工場は4,000坪の広大な敷地で、第一期工事として古紙棟と発泡スチロール棟を開設。将来的にはメインとなる鉄・非鉄の他、木屑、石膏ボード、ガラス屑、OA機器、蛍光管、電池等を扱う総合リサイクルヤー...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]