段ボールを貼り合わせるコルゲータ
コロナショックによる段ボール需要の落ち込みが時間差で表れてきた。5月の段ボールの国内出荷は前年同月比10.8%減。5月末の在庫は過去最多の56万トンを記録した。大王と北越の2社による生産能力の増強とともに、オリンピック延期も相まって各社は想定した生産計画の修正を迫られており、段原紙の需給環境は厳しい局面を迎えている。今後、①段ボール原紙の市況が下落するのか、②段ボール業界の再編が加速するのかが焦...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]