
近畿に続いて関東、中部雑誌でも雑誌の建値が動いた。3月1日に遡り2円アップとなり、両地区の新しい建値は問屋店頭渡しで11円。関東地区の雑誌の建値が二桁価格に回復したのは実に14年8ヵ月ぶりのことである。 関東の雑誌価格が二桁価格だったのは92年8月まで(当時の表示は工場着値なので11円だったが)。以後、今年4月まで長期にわたって一桁価格に転落していたことになる。 この雑誌の国内価格を突...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]