shutterstock©
中国造紙協会による2020年の紙・板紙統計の確報が公表された。コロナ禍からいち早く経済活動を再開した中国は、紙・板紙の生産・消費でもプラス成長。ともに過去最多を記録した。古紙を輸入できる最後の年でもあったが、原料不足を補うため、国内古紙の回収を引き上げ古紙パルプ・段原紙の輸入も伸ばした。また木材パルプの国内生産・輸入も増えており、今後も1400万トンもの増産計画がある。古紙利用率は50%台前半ま...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]
2026年09月07日
ちょっとブレイク
学生時代の友人から「今週末にNHKのど自慢大会の予選に出る」と連絡があったので、予選応援のために大阪に向かった[...]
2026年09月07日
コラム「虎視」
先日、奈良の異業種交流会で講演を行った。独立して事業を行っている経営者やデザイナー、医者や教員、飲食店の店主、[...]