
今7月から家庭ごみの有料化と共に雑がみの分別収集を始めた札幌市。去る7月下旬に雑がみ回収が始まったばかりの札幌市を訪れた。上図のように多様な古紙回収が共存する札幌市だが、家庭ごみ有料化と共に始まった雑がみ回収は、ごみ減量化の切り札ともいえる。禁忌品も対象にするなど、雑がみの間口を広げ、市の施設である中沼雑がみ選別センターと、民間の札幌市製紙原料事業協同組合に加盟する古紙問屋10社の施設で選別すると...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]