大本紙料の本社ヤード、2002年撮影。
昨年、売上高で上位1~3位の古紙問屋、大本紙料㈱(本社・神戸市、大本知昭社長)、㈱宮崎(愛知県清須市、梅田慎吾社長)、北海紙管㈱(札幌市、長谷川裕一社長)の3社が共同仕入れなどを目的とした包括的な業務提携を行うことでこのほど合意した。 ひとつの古紙ヤード(ベーラーなどが設置された回収基地)の回収エリアは限られるが、3社は複数のヤードを各地で運営し、3社合わせた回収エリア(合計のヤード数はおよ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]