2009年4月20日 古紙ジャーナル記事 833号

古紙問屋大手3社(大本紙料、宮崎、北海紙管)が業務提携を結ぶ
狙いは経営基盤の強化ときめ細かいサービス
回収エリアは北海道から九州まで網羅

大本紙料の本社ヤード、2002年撮影。

昨年、売上高で上位1~3位の古紙問屋、大本紙料㈱(本社・神戸市、大本知昭社長)、㈱宮崎(愛知県清須市、梅田慎吾社長)、北海紙管㈱(札幌市、長谷川裕一社長)の3社が共同仕入れなどを目的とした包括的な業務提携を行うことでこのほど合意した。 ひとつの古紙ヤード(ベーラーなどが設置された回収基地)の回収エリアは限られるが、3社は複数のヤードを各地で運営し、3社合わせた回収エリア(合計のヤード数はおよ...

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