©shutterstock
今年上半期の段ボール(※この項では全て製品としての段ボールを指す)の部門別消費をまとめた。上半期の段ボールの需給は、生産が1.2%減、消費が0.3%減、出荷が4.3%減、在庫が12.2%増。昨年同期に比べて出荷が減少して在庫が増加している。 部門別消費では明暗が分かれた。昨年対比で最も伸びたのが薬品・洗剤・化粧品への用途で、消費量は3.2億㎡、対前年比5.4%増となった。消毒用のアルコールや...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月19日
コラム「虎視」
90年代には日本の古紙回収システムが崩壊の危機に立たされた。製紙メーカーへの着値が新聞7円、段ボール5円、雑誌[...]
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]