©shutterstock
9月の古紙輸出量は15万9846トンで、対前年比19.1%増。今年は7月まで13ヵ月連続で前年割れが続いていたが、8~9月は2ヵ月連続で対前年比増となっている。 品種別では、その他古紙以外は増加となった。特に段ボール古紙が24.2%増と牽引した。ちなみに24年9月の段ボール古紙の輸出量は10万トンを割り込み、以後3ヵ月間は8~9万トン台の輸出量が続くなど、国内...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]