shutterstock©︎
今秋、印刷情報用紙の需要が洋紙値上げと郵便値上げのダブルパンチを受けそうだ。すでに今年1~7月でグラフィック用紙の国内出荷は対前年比11.1%減。さらに10月以降、落ち込み幅が広がる気配がある。 今年に入って印刷情報用紙は、王子製紙が5月に価格改定を表明。値上げ幅は5%以上で、実施時期は7月出荷分からとしていた。その後、北越コーポ、大王製紙らが相次いで値上げを発表したことも後...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年05月11日
コラム「虎視」
懇意にしている古紙業者からこんな依頼を受けた。「息子が大学の卒論で古紙回収の変遷をテーマにしているので協力して[...]
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]