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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

【コンテナ船 運航会社】
コンテナ船運航会社のシェア(九五年と一六年)を比較
合併や経営破綻などで寡占化が急速に進む

海上運賃推移

2016年10月10日 1200号


 世界シェア第七位の韓進海運の経営破綻により、様々な貿易への影響が拡がっている。このような大手コンテナ船運航会社の経営破綻は何故起こったのか。今後起こり得る影響はどのようなものかーをテーマとして、これまでの船会社のシェア […]

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【佐久間】
地域密着の総合リサイクル企業として四十年
集大成となる大型ヤードを千葉新港にオープン

新千葉リサイクルセンターの外観
(ドローンによる撮影)

2016年10月3日 1199号


 ㈱佐久間(佐久間仁宣代表取締役社長、本社:千葉市稲毛区長沼原町七一六―二)が創立四十周年事業として、千葉市美浜区に五千七百平米の新ヤードを開設した。新千葉リサイクルセンターの名称で九月末から稼働を始め、一般古紙と行政受 […]

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【台湾の製紙–後編–】
榮成紙業の二林工場で生産能力が倍増
QRコード用いた独自の古紙品質管理

QRコードを使った品質管理

2016年9月26日 1198号


 日本では段原紙生産から段ボール加工まで手掛ける一貫メーカーが競争力を高めているが、台湾でもこうした一貫化が進む。榮成紙業は原料から製品までの一貫生産体制を築いてきたが、二林工場では段原紙の生産能力を倍増させており、中国 […]

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【台湾の製紙–前編–】
正隆の后里工場で洋紙→中芯マシンに転抄
日本品を月間一万㌧強使い、在庫も増強

台湾の古紙消費の内訳

2016年9月19日 1197号


 今年、電機大手のシャープが鴻海精密工業に買収されたように、台湾企業がグローバル競争の中で存在感を示している。自国の市場が小さい分、台湾企業は常に海外市場に向き合ってきた。これまで中国本土にも積極投資してきたが、ここ数年 […]

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【全原連・栗原理事長インタビュー】
「古紙がごみ化することは絶対に防ぐ」
「Jブランドで日本品の優位性を保つ」

全国製紙原料商工組合連合会理事長・栗原紙材株式会社代表取締役社長
栗原 正雄

2016年9月12日 1196号


 全国製紙原料商工組合連合会(以下、全原連)では、二〇一二年から各優良性評価事業制度を導入している。これまで優良性評価事業制度として、①古紙商品化適格事業所認定制度、②古紙リサイクルアドバイザー制度、③古紙品質管理責任者 […]

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【月別の需給ギャップ】
回収は四月、消費は十月がピーク
需給が緩む上半期は輸出量が増加

古紙回収量と国内入荷量の月別平均指数

2016年9月5日 1195号


 先週号の王子エコマテリアル㈱・田口社長のインタビュー中、古紙の発生期と製紙メーカーの消費期に時期的なギャップがあるという話があったので、調査をした。二〇〇三年~二〇一六年六月までの十三年半分の月別古紙回収量・消費量・国 […]

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【王子エコマテリアル㈱ 田口満社長インタビュー】
問屋など約400社から古紙調達
米国や大阪等に駐在し、現場主義培う

王子エコマテリアル㈱
田口 満 代表取締役社長

2016年8月29日 1194号


 過去三十年間の日本の古紙市場を振り返ると、①メーカー大量消費時代の到来、②回収量の爆発的増加、③輸入国から輸出国への転換、という三つの大きな構造変化があった。これに伴い、価格の急変動や在庫水準の増減、品質トラブルといっ […]

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【新聞古紙】
本格的な発行部数減で、回収量も激減か
世代交代の進展と新聞社再編が引き金に

新聞用紙の生産量と将来予測

2016年8月29日 1194号


 新聞の発行部数減が深刻だ。だが、ここ数年の減少は序章で、本格的な落ち込みはこれからともいえる。購読を支える高齢層の世代交代が進み、新聞社自体の再編が起きれば、一層の落ち込みを招くからだ。新聞古紙は今後、もっとも発生の減 […]

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【製紙原料 価格推移】
パルプ・古紙ともにドル価が上昇
来年はパルプ需給が緩み再下落か

パルプと古紙の月別価格推移

2016年8月22日 1193号


 日本では現在、製紙原料の比率は古紙が六四%、パルプが三六%。七〇年代まではこの比率が逆だったが、現在は古紙が主力の原料となっている。パルプは紙向けに使用されることが多く、九五%が紙向けで板紙向けは五%程度。紙需要が減少 […]

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【須田商店】
昨年五月に本社ヤードを移転、拡充
CNF(セルロースナノファイバー)の新技術にも着目

須田商店の新本社ヤードの外観

2016年8月8日 1192号


 昨年五月に移転した㈱須田商店(大阪府藤井寺市川北一―一六―一)の新本社ヤードを訪問した。当初、同ヤードの土地は、本社ヤードの移転先として取得したわけではなかった。須田充訓社長が次の世代に託せる事業を、という夢を胸に、紙 […]

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