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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

【東莞建睴紙業】
白板紙・段原紙メーカーで日本古紙を年六万㌧使用
日本MIXに不満、古紙置き場でクレーム品評会に

2016年11月28日 1207号


 CFC(中部ファイバーズクラブ)に同行した中国視察の第二弾は、東莞建睴紙業(ジンフイペーパー)の視察レポート。同社は二〇〇二年に設立した製紙メーカーで、以前までは白板紙生産に特化していたが、二〇一二年から段原紙の生産に […]

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【理文造紙】
リー&マンの基幹工場である東莞洪梅工場を見学
今後家庭紙マシンを八台新設してトップ3入りへ

2016年11月21日 1206号


 十月中旬、CFC(中部ファイバーズクラブ、中部商組青年部)の海外視察に今年も同行させてもらった。今回の訪問先は香港と中国・広東省。香港は最大手の古紙問屋であるIWS(元福和集団)の本社ヤードと複数のヤードを見学。中国・ […]

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【日本モウルド 工業】
全国のパルプモウルドの約四割のシェアを占める
古紙問屋のニチモウ商事を運営し、原料から調達

2016年11月14日 1205号


 日本モウルド工業㈱(愛知県安城市三河安城町二―二〇―一、石原昭代表取締役社長)とグループ会社のニチモウ商事㈱を見学取材した。日本モウルド工業は、全国のパルプモウルドの生産において、約四割のシェアを占めている。パルプモウ […]

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【禁忌品トラブル】
製品トラブルの件数が再び増加
昇華転写紙やロウ引き段ボールの混入で

2016年11月7日 1204号


 製紙メーカーの工場における禁忌品由来の製品トラブル件数が再び増えている。昨年度に四十四件、今年度の上半期だけで五十二件報告されており、昇華転写紙とロウ引き段ボールが二大原因となっている。雑がみの回収増や、流通品目の変化 […]

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【輸出価格】
米国OCCは二一二ドルまで上昇
日本品は三品とも二〇〇ドル台に

2016年10月31日 1203号


上表のように、この一年でドル価が二〇〇ドル台に乗せていたのは日本ONP(新聞古紙)のみだった。米国OCC(段ボール古紙)が今年八月に二〇〇ドル台に迫ったが、急落した経緯がある。しかし予想通り、十月の輸出価格は日米ともに二 […]

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【古紙消費品種割合】
古紙消費量は段ボールのみ増加
メーカー在庫率は三品ともに上昇

2016年10月24日 1202号


本紙一一九五号(九月五日号)で、二〇〇三年から直近のデータを基に、古紙消費量・在庫量・国内入荷量・輸出量・輸入量・回収量の年次別平均、月別平均を算出した。そこで分かったことは、古紙回収量が三月~六月までの春先に大きく伸び […]

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【レンゴー】
利根川でも機密古紙(最大五十㌧/日)受け入れ開始
二頭目の臭気探知犬で禁忌品対策も強化

2016年10月17日 1201号


レンゴーグループの関東地区における二大生産拠点となっている利根川事業所を訪問した。今年四月に機密書類の専用処理設備を設けたが、今年度中の圏央道開通で利便性が高まり、都心部から機密書類の積極的な受け入れが可能となる。また八 […]

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【コンテナ船 運航会社】
コンテナ船運航会社のシェア(九五年と一六年)を比較
合併や経営破綻などで寡占化が急速に進む

2016年10月10日 1200号


 世界シェア第七位の韓進海運の経営破綻により、様々な貿易への影響が拡がっている。このような大手コンテナ船運航会社の経営破綻は何故起こったのか。今後起こり得る影響はどのようなものかーをテーマとして、これまでの船会社のシェア […]

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【佐久間】
地域密着の総合リサイクル企業として四十年
集大成となる大型ヤードを千葉新港にオープン

2016年10月3日 1199号


 ㈱佐久間(佐久間仁宣代表取締役社長、本社:千葉市稲毛区長沼原町七一六―二)が創立四十周年事業として、千葉市美浜区に五千七百平米の新ヤードを開設した。新千葉リサイクルセンターの名称で九月末から稼働を始め、一般古紙と行政受 […]

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【台湾の製紙–後編–】
榮成紙業の二林工場で生産能力が倍増
QRコード用いた独自の古紙品質管理

2016年9月26日 1198号


 日本では段原紙生産から段ボール加工まで手掛ける一貫メーカーが競争力を高めているが、台湾でもこうした一貫化が進む。榮成紙業は原料から製品までの一貫生産体制を築いてきたが、二林工場では段原紙の生産能力を倍増させており、中国 […]

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