
米国・アジア圏の古紙相場は混乱状態にあるが、価格的には下落が続いている。米国の国内段原紙メーカーは、5月は生産調整や操業停止を行っており、そのため国内需要が減少して輸出価格も連れ安となっている。 米国OCC(#12)のタイ向けは165~170ドル、マレーシア向けは175~180ドルで、前月から5~10ドルの下落となった。またインド向けは205ドル前後となり、こちらは5ドル...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年12月22日
コラム「虎視」
風光明媚な庭園に囲まれたDIC河村記念美術館(千葉県佐倉市)が、今年3月末でその歴史に幕を下ろした。20世紀美[...]
2025年12月15日
コラム「虎視」
高3の息子は奈良高専の情報工学科に通っているが、今週、社会見学活動で大阪府警を訪問する。「サイバー攻撃やサイバ[...]
2025年12月08日
コラム「虎視」
03年に高良・高橋常務、古紙ジャーナル創業者の父、私の3人で、愛媛県の常裕パルプ工業を訪問した。そこで古紙パル[...]
2025年12月01日
コラム「虎視」
日本国内の古紙利用工場は中小を含めて約140カ所。そのうち家庭紙(ティッシュ・トイレット等)を生産するのは52[...]