3peace福岡店の新たなオーナーになった紙資源・大津社長(左)と加藤店長(右)
㈱紙資源(福岡市東区箱崎ふ頭4丁目1ー37)を訪問して、昨年11月に新たに就任した大津正樹社長に話を伺った。同社は近年、古紙以外の事業にも力を入れており、重点事業として古着事業と産廃事業、そしてリユース事業を拡大していく構想を持っている。今後更に古紙回収量が減少していく中で、古紙事業への依存度を下げ、これまで以上に積極的に新規事業に取り組んでいく。今回は同社の古着事業について特集したい。 ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]