
▼連休を利用してニュージーランドに出かけた。南島をレンタカーで走る。クイーンズタウンを始点に、マウントクックを経てクライストチャーチに。一歩、街をでたら、ブドウ畑と赤茶けた山肌と湖と牧場(羊、馬、牛を放牧)以外になにもない。西部劇?のような世界にびっくり。宿もホテルでなく、モーテルを利用。季節はちょうど日本の晩秋だった。面積は日本の4分の3だが、人口はわずか400万人。横浜市より少し多い程度。北島と南島からなり、南島はわずか100万人とか。旅をするとその国の経済状態が分かるし、日本を外から眺めることができる。
▼帰路、旅行会社の日本人アテンド(同国に住んで20年、永住権を取る)から耳にした話。日本からの若い旅行客がめっきり減っているとのこと。携帯電話の使用料にお金がかかり、余裕がないことが原因のひとつとか。心配だな。目立つのは中年の夫婦だった。
▼このニュージーも古紙の輸出国で、回収量の3割が中国向け。中国は世界の古紙をがぶ飲み(輸入)しているが、中国造紙協会の発表による昨年の紙・板紙生産量は7,787万トン。米国の8,300万トンに大きく迫った。北京オリンピックが開催される今年中に米国を抜いて世界一の生産国になるだろう。
2025年12月08日
コラム「虎視」
03年に高良・高橋常務、古紙ジャーナル創業者の父、私の3人で、愛媛県の常裕パルプ工業を訪問した。そこで古紙パル[...]
2025年12月01日
コラム「虎視」
日本国内の古紙利用工場は中小を含めて約140カ所。そのうち家庭紙(ティッシュ・トイレット等)を生産するのは52[...]
2025年12月01日
ちょっとブレイク
凄い時代が来たものである。大谷選手は、投手で10奪三振の好投を見せながら同じ試合で3本塁打を放ち、全てのメジャ[...]
2025年11月24日
コラム「虎視」
家庭ごみ有料化の話題を大々的に本紙で取り上げていたのは、08年~09年頃である。この頃は、政令市でも実施する自[...]