
▼ニュージーランドの南島をレンタカーで走り、途中で ガソリンを満タンにすると50リットル強で100ドル(1ニュージランドドルはおよそ80円、この20年間は90円と80円の間をいったりきたり)だった。日本円にして8,000円。ガソリン代は日本と変わらなかった。ただ預金金利は高く、1年定期もので9%前後という。外貨預金するならニュージーランドやオーストラリアといわれるが、金利は今がピークとの見方も。
▼オーストラリアでもそうだったが、ガソリンスタンドとコンビニがセットになっていて、買い物が同時にできる。ガソリン代の支払いは後払いで、ガソリンを入れたあとコンビニで支払う。こうしたコンビニでつい目線が行くのがティシュペーパーやトイレットペーパーの価格。驚くほど高くて、ティシュ1箱、トイレットロール6個パックがいずれも4ドル台だった。日本円で350円前後だ。
▼かっては安かったニュージーの不動産も、4、5年前のバブルで高騰したとか。昨年当たりからバブルが弾けてセールの物件が増えている。面白いのは車のセール。所有者がセールの表示を付けて車を運転しているので個別商談が成立する。価格の安い日本の家庭紙をニュージに輸出したら、たちまち価格競争になる?
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]