2010年12月13日 古紙ジャーナル記事 914号

【事業系段ボール】スーパーがベーラーを備えたリサイクル工場を運営
1店舗あたり月間10トン発生、商品の物流網を生かす

小売業者である中堅スーパーなどで、ベーラーを入れたリサイクル工場を立ち上げる動きが出てきた。物流センターにベーラーを備えたリサイクルセンターを併設し、配送車の帰り便で古紙などの資源物を持ち帰って、自社で選別・プレスを行っている。 1店舗から排出される段ボール古紙は月間10トンほどで、数十店舗を運営するスーパーであれば、古紙ヤード1カ所分にも匹敵する量が集まっている。古紙の発生が頭打ち、掘り起...

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

KJ member ログイン

こんな記事も読まれています

新着記事

記事一覧 »
2019年3月25日 古紙需給 1321号
2019年3月25日 古紙需給 » 1321号
2019年3月25日 関連業界 » 1321号

最新ニュース » News Flash

週間アクセスランキング

オピニオン »

発行物

 古紙ヤードマップ申込

Top