
昨年は音楽ライブに合計15回ほど訪れた。ライブは生ものであり、どれだけ経験豊富なプロでも、極限の緊張と興奮を味わうという。プロミュージシャンが繰り出す至福の空間は、まさにライブ、生きていることを実感する。
ちなみにライブの意味を検索すると、『生もの、実況の』。①ラジオ・テレビ等の生放送。②生演奏。③音や場所が反響すること、残響のあることやその様子。
昨年訪れた音楽ライブを挙げると、ポール・マッカートニー(英国)、ボンジョヴィ(以下米国)、フ―バスタンク、コーン、リンプビズキット、AA=(エーエーイコール、以下日本)、サンライズインマイアタッシュケース、ヤバいTシャツ屋さん、井上陽水等。超大物からマイナーなバンドまで。ロック音楽鑑賞とライブ行脚のライフワークは、今後も変わらない。
76歳になったポール・マッカートニーのライブは圧巻だった。ビートルズ時代の名曲・レットイットビーの意味は「なすがままに、自然の成り行きに任せる」。人生や予測困難な古紙市況にも通じる。
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]