第4回の輸入ライセンス認可分
1月22日、中国の環境保護部は、第4回目の古紙輸入ライセンス認可分を公表した。今回は18社19工場の111万トン。前回分までと合わせて、計419万トンとなった。
今回は、玖龍紙業(ナインドラゴン)の太倉工場、理文造紙(リー&マン)の江蘇工場、榮成紙業の平湖工場、景興紙業のほか、浙江省の富陽地区にある中小メーカーも含まれた。
2017年のライセンス認可分は2,810万トンだったので、前年の15%に過ぎず、今後も小出しによるライセンス認可が続くとみられる。
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]
2026年09月07日
ちょっとブレイク
学生時代の友人から「今週末にNHKのど自慢大会の予選に出る」と連絡があったので、予選応援のために大阪に向かった[...]
2026年09月07日
コラム「虎視」
先日、奈良の異業種交流会で講演を行った。独立して事業を行っている経営者やデザイナー、医者や教員、飲食店の店主、[...]
2026年08月31日
コラム「虎視」
徳島県上勝町は03年、町内から出る焼却・埋め立てごみをゼロにするという目標を掲げ、日本で初めてゼロ・ウェイスト[...]