機械すき和紙連合会(※HPより)
去る6月18日、機械すき和紙連合会と業界紙記者との意見交換会が開催され、価格是正・輸入品対応・リサイクル問題・そして人材確保など、家庭紙業界を取り巻く多岐にわたる課題について活発な議論が交わされた。 機械すき和紙連合会・佐野会長(丸富製紙㈱・代表取締役) 「再生のトイレットペーパーやその他の衛生用紙のメーカーは、今後は古紙原料を確保できるのかという大変...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年12月22日
コラム「虎視」
風光明媚な庭園に囲まれたDIC河村記念美術館(千葉県佐倉市)が、今年3月末でその歴史に幕を下ろした。20世紀美[...]
2025年12月15日
コラム「虎視」
高3の息子は奈良高専の情報工学科に通っているが、今週、社会見学活動で大阪府警を訪問する。「サイバー攻撃やサイバ[...]
2025年12月08日
コラム「虎視」
03年に高良・高橋常務、古紙ジャーナル創業者の父、私の3人で、愛媛県の常裕パルプ工業を訪問した。そこで古紙パル[...]
2025年12月01日
コラム「虎視」
日本国内の古紙利用工場は中小を含めて約140カ所。そのうち家庭紙(ティッシュ・トイレット等)を生産するのは52[...]