1-11月品種別輸出量と前年比
11月の古紙輸出量は31万8,004トンで前月比では1.1%減だったが、対前年同月比では9.2%の増加だった。品種別でみても、全種で前年同月を上回った。特に新聞と上物で、増加率は50%を超えた。 11月は段ボールを中心に輸出価格が急騰したものの、輸出数量に大きな変動はない。日本からの古紙輸出は、価格と量が連動せず、回収量から国内消費量を差し引いた需給ギャップに左右される。 1―11月の累...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年07月14日
コラム「虎視」
今号で紹介した熊谷紙業は、90年代から古紙パルプ生産を試行錯誤してきた。本紙268号(97年10月)を改めて読[...]
2025年07月07日
コラム「虎視」
段ボール古紙の調達価格が、段原紙の市況上昇のなか、据え置かれている。段原紙は2017年以降、5回目となる値上げ[...]
2025年06月30日
コラム「虎視」
2015年に日本マテリオと共催して、古紙ジャーナル韓国ツアーを開催した。
▼その時に家庭紙メ[...]
2025年06月23日
コラム「虎視」
韓国には業界紙というものが存在しないという。その理由は主に3つある。
▼①そもそも各業界[...]