1-11月品種別輸出量と前年比
11月の古紙輸出量は31万8,004トンで前月比では1.1%減だったが、対前年同月比では9.2%の増加だった。品種別でみても、全種で前年同月を上回った。特に新聞と上物で、増加率は50%を超えた。 11月は段ボールを中心に輸出価格が急騰したものの、輸出数量に大きな変動はない。日本からの古紙輸出は、価格と量が連動せず、回収量から国内消費量を差し引いた需給ギャップに左右される。 1―11月の累...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]
2026年01月26日
コラム「虎視」
ちょうど10年前の2016年4月、私は初めてスウェーデンを訪問した。今回特集したオーワックの本社工場や、スウェ[...]