仕切りがなく、社長席も間近に置かれた鶴見製紙のオフィス内
製紙・古紙業界でも「働き方改革」に率先して取り組む企業がある。家庭紙メーカーの鶴見製紙(本社:埼玉県川口市南鳩ケ谷8―1―10、里和永一代表取締役)は、最新の古紙処理設備や生産加工設備を導入する一方、従業員の生産性や意欲を高める方法を模索してきた。社内の環境改善とともに、新卒社員を継続的に採用し、働きがいある職場づくりに取り組んできた。生産労働人口が減少していく日本では、業界を越えて人材獲得競争...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]