©shutterstock
今年の輸出通関統計で珍しい現象が起きている。段ボール原紙(以下、段原紙)の輸出量が段ボール古紙の輸出量を月次ベースで三度も上回ったのだ。段原紙の輸出量は今年3月に過去最多の10万9千トンを記録した。一方で、同月の段ボール古紙の輸出量は9万4千トン。実に1万6千トンも段原紙が超過した。同様に4月も1797トン、6月も442トン、段原紙の輸出量が上回った。 1~7月の輸出量の累計では段ボール古紙...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]