©shutterstock
丸富製紙(富士市)が8月より家庭紙向け古紙の調達価格を全品1円引き下げた。7月に仕入れ先の古紙問屋に通知している。これにより上値は模造がキロ21円、ケントは20円、込頁(オフィスパック)はキロ19円となった。いずれも工場着値。他社が追随するかは現時点では不透明。 家庭紙向けの上物古紙は、洋紙向けの古紙消費が昨年から急減したことで、需給バランスが緩んだ。家庭紙メーカーには原料を手当てしやすい環...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]