トムラ・ジャパンのポイント制古紙回収ボックス
4年ぶりにポイント制古紙回収機の設置台数の調査を行った。この4年間で、古紙市況の低迷、コロナウイルスの蔓延、古紙回収量の減少、回収コスト上昇等の影響で、ポイント制古紙回収への投資は少なくなり、撤退・閉鎖も目立ち始めた。調査前は、全体の設置台数は以前より減少していることも考えていたが、結果的には17年時より769台増加し、合計2806台の設置台数となっていることが分かった。 21年のポイン...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]