
2025年の米国の製紙・古紙需給を総括する。23年から24年にかけては、米国の紙・板紙生産量は増えていた。しかし24年から25年にかけては、一転してほとんどの品種は生産減となり、紙・板紙生産量計では3.6%減となっている。また古紙回収量は4年連続で減少が続いている。 製紙状況 2025年の米国の紙・板紙生産量は6020万トンで、対前年比3.6...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]