shutterstock©
段ボール古紙(OCC)の輸出市況が旧正月明け後、キロあたり2円前後、一挙に上昇した。問屋店頭の手取り価格は15~16円となり、国内向けの基準価格である18円に2~3円差まで迫っている。①先進諸国での輸出玉不足、②輸入国内の古紙発生減といった需給要因に加えて、③海上運賃上昇に一服感が生じ、手取り幅が増えたことが背景にある。 ただ、輸出価格は仕向地によって状況が異なる。ドル価格、海上運賃、オーダ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]