shutterstock©
段ボール古紙(OCC)の輸出市況が旧正月明け後、キロあたり2円前後、一挙に上昇した。問屋店頭の手取り価格は15~16円となり、国内向けの基準価格である18円に2~3円差まで迫っている。①先進諸国での輸出玉不足、②輸入国内の古紙発生減といった需給要因に加えて、③海上運賃上昇に一服感が生じ、手取り幅が増えたことが背景にある。 ただ、輸出価格は仕向地によって状況が異なる。ドル価格、海上運賃、オーダ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]