©shutterstock
輸出の下落トレンドに見舞われ、9月の国内市況に注目が集まる。段ボールの輸出価格は、問屋手取りでキロあたり15~17円まで下がる見通しで、国内基準価格の18円を割るもよう。国内の基準価格と輸出が逆転するのは、約1年半ぶりのことだ。6月の輸出は29円を付けていた相場から一転し、一挙に12~14円下がったことで、国内メーカーによる20円台後半のプレミアムも潰えるだろう。ただし、段原紙の再値上げを表明し...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]
2026年09月07日
ちょっとブレイク
学生時代の友人から「今週末にNHKのど自慢大会の予選に出る」と連絡があったので、予選応援のために大阪に向かった[...]
2026年09月07日
コラム「虎視」
先日、奈良の異業種交流会で講演を行った。独立して事業を行っている経営者やデザイナー、医者や教員、飲食店の店主、[...]
2026年08月31日
コラム「虎視」
徳島県上勝町は03年、町内から出る焼却・埋め立てごみをゼロにするという目標を掲げ、日本で初めてゼロ・ウェイスト[...]