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旧正月明け以降、中国国内におけるパルプ、古紙、製品市況が一段と上昇した。それぞれ要因は異なるものの、増幅効果もあってバブルの様相を呈しつつある。 過熱感が強いのがパルプ市況だ。引き金となったのが、BSK(晒クラフトパルプ)の上海先物市場で昨年12月から暴騰。旧正月後には7200元台(=1100ドル~)を付けた。昨年10月に比べ約6割高い。投機的な買いによるものだが、実需でも家庭紙の需要拡大や...
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