中国の国内古紙価格・段原紙価格の推移
昨年11月、古紙の輸出市況が異常な急上昇をみせた。中国発の狂乱相場で、日本から段ボール古紙(OCC)の輸出価格は、1カ月で25ドル/トン超も上昇し、米国品を上回った。中国国内の段ボール古紙価格も2,000元/トン(=約33円/キロ)を付ける。原燃料の上昇で、段原紙や段ボール製品への価格転嫁が進み、製品価格は前年比3~4割上昇している。売り渋りやパニック買いが拍車をかけた側面もあり、複合的な要因が...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]