2019年8月5日 関連業界 1339号

【TAAS(ターズ)】
タダで機密古紙処理、ベンチャーが参入
専用回収ボックスに広告配信で収益化

(略歴)関東学院大学人間環境学部卒。2007年人材系ベンチャーgrooves入社。2010年、アマゾンジャパン合同会社へ入社。翌年、26歳で当時世界最年少の事業責任者へ就任。2015年、ランサーズ株式会社に入社し、Lancers Philippinesを創業・取締役を経験。2016年9月、「TAAS(ターズ)」を創業。2018年KDDI∞Labo 第12期採択企業へ選出。2019年2月テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」で特集。2019年4月みずほ銀行主催「Mizuho Innovation Award2019」を受賞。

 古紙業界は歴史が長く、老舗企業も多い一方で新規参入が少ない。これまで大きな再編にも見舞われず、それぞれの地域で中小企業が生き残ってきた、新陳代謝の薄い業界といえる。だが機密処理サービスの分野に限っては、参入のハードルが比較的低く、物流業界など多様な業種から参入してきた。その中でも異色なのが、スタートアップ(新興企業)であるTAAS(ターズ、東京都渋谷区)の取組みだ。  同社の設立は2016...

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