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講談社、集英社、小学館の出版大手3社と総合商社の丸紅が新会社の設立に向けて、協議を開始することを発表した。新会社は年内に設立される予定で、出版流通においてデジタル技術などを導入するもよう。具体的には、①AIの活用による流通の最適化、②RFID(ICタグ)の活用の2つを挙げている。 出版流通の分野では、最新技術を駆使した効率化や需要予測を精緻化させる取り組みが遅れていた。書店に出荷された書籍・...
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