再生紙のノート等を販売するグリーンショップ(土産物屋)。 この地下が製紙工場だった。
インド紀行・続編の最終回。ダライ・ラマ14世の亡命地、ダラムシャーラーで偶然、古紙から再生紙を抄いている工場を見つける。きっかけはグリーンショップ(再生紙でできた手帳サイズのノートなどを売っている土産物屋)の地下が製紙工場だったことによる。 工場を管理するトゥベン氏によると、この工場は政府のプロジェクトのひとつで、環境保護とチベット人の雇用促進が狙いとか。日本でいえば手漉き和紙の工場程度の小...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]
2026年09月07日
ちょっとブレイク
学生時代の友人から「今週末にNHKのど自慢大会の予選に出る」と連絡があったので、予選応援のために大阪に向かった[...]
2026年09月07日
コラム「虎視」
先日、奈良の異業種交流会で講演を行った。独立して事業を行っている経営者やデザイナー、医者や教員、飲食店の店主、[...]
2026年08月31日
コラム「虎視」
徳島県上勝町は03年、町内から出る焼却・埋め立てごみをゼロにするという目標を掲げ、日本で初めてゼロ・ウェイスト[...]