再生紙のノート等を販売するグリーンショップ(土産物屋)。 この地下が製紙工場だった。
インド紀行・続編の最終回。ダライ・ラマ14世の亡命地、ダラムシャーラーで偶然、古紙から再生紙を抄いている工場を見つける。きっかけはグリーンショップ(再生紙でできた手帳サイズのノートなどを売っている土産物屋)の地下が製紙工場だったことによる。 工場を管理するトゥベン氏によると、この工場は政府のプロジェクトのひとつで、環境保護とチベット人の雇用促進が狙いとか。日本でいえば手漉き和紙の工場程度の小...
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