人民元と円の対ドル相場の推移
6月下旬、中国政府は対ドルの人民元の為替相場の弾力化を認める声明を発表。その後、緩やかなペースで元高が進み、1カ月で約0.8%上昇した。中国政府が元の切り上げに動いたのは、金融危機前の08年7月頃から約2年ぶり。中国の製紙にとっては古紙やパルプといった原料を大量に輸入しているので、元の切り上げはプラスに働く。中国の購買パワーが増せば、古紙の輸入が頭打ちとなる2015問題も先送りになるか!? ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]