韓国のEC大手、クーパンの配送車両
韓国の製紙メーカー・古紙問屋の関係者が10月下旬に来日したのは、日本の古紙リサイクルシステムの調査が目的だったという。だが、逆に日本も韓国の製紙市場から学べるところがあるのではないか。韓国の紙・板紙生産量は過去10年で4%しか減っておらず、日本の減少率よりも16ポイントも少ない。特に一人あたりの段ボール原紙の消費量は日本の約1.4倍の多さなど、紙・板紙需要の底堅さが目を惹く。こうした韓国の段原紙...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]