shutterstock©
ポスト中国としてアジア各国の製紙・古紙事情を分析するアジア特集。前回、韓国の製紙の状況に触れたので、今回は韓国の古紙の状況について。古紙輸入国であり輸出国であるという特殊性を持つ。 韓国は以前から古紙の輸入国でありながら、古紙の輸出国でもある。そのため、内需以外の外的要因を受けやすいという側面がある。特に近年は、中国の古紙の輸入禁止や、各アジア諸国の輸入規制、古紙の国際市況の乱高下に振り...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年12月08日
コラム「虎視」
03年に高良・高橋常務、古紙ジャーナル創業者の父、私の3人で、愛媛県の常裕パルプ工業を訪問した。そこで古紙パル[...]
2025年12月01日
コラム「虎視」
日本国内の古紙利用工場は中小を含めて約140カ所。そのうち家庭紙(ティッシュ・トイレット等)を生産するのは52[...]
2025年12月01日
ちょっとブレイク
凄い時代が来たものである。大谷選手は、投手で10奪三振の好投を見せながら同じ試合で3本塁打を放ち、全てのメジャ[...]
2025年11月24日
コラム「虎視」
家庭ごみ有料化の話題を大々的に本紙で取り上げていたのは、08年~09年頃である。この頃は、政令市でも実施する自[...]