中国における古紙原料・段原紙の輸入量の変化
今年1―6月の中国の古紙輸入量は計291万トンだった。前年同期比46%減、数量にして251万トン減った。一方で、同期間における古紙パルプの輸入量は90万トンで前年より3.6倍、65万トン増えた。また段原紙の輸入量も322万トンで前年より2.1倍、166万トンの増加となった。単純に3品目の増減を差し引きすると、マイナス20万トン。古紙は半減したものの、古紙パルプと段原紙の輸入を大幅に増やし、ほぼバ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]