©shutterstock
6月の古紙輸出量は24万6149トンで、対前年比18.7%減となった。昨年11月~今年5月まで7ヵ月連続で対前年を上回る輸出量が続いていたが、6月で途切れることになった。6月の輸出量が低調だった理由は、今や二大輸出国となった中国とベトナムの両国向けが減少したため。特にベトナム向けは、5月の輸出量が9万1000トンだったが、6月は5万9000トンに減少した。 コロナ禍で日本の紙・板紙生産は低迷...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]