
中国が古紙輸入を全面禁止する「2020年問題」が現実味を帯びる一方で、他のアジア諸国で中国系資本による段原紙や再生パルプといった工場の新設計画が急増している。ここ半年間で堰を切ったかのように計画発表が相次ぎ、数年後〜2025年頃までに最大で2,000万トン近い設備能力が立ち上がるとみられる。域内に製品を供給するだけでなく、大部分を中国向けに供給する拠点となるようだ。果たして計画どおりにどこまで実...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年05月11日
コラム「虎視」
懇意にしている古紙業者からこんな依頼を受けた。「息子が大学の卒論で古紙回収の変遷をテーマにしているので協力して[...]
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]