
自治体の分別収集によって年間約30万トン集まるPETボトルは、指定法人(容リ協会)ルートまたは独自処理ルートで再商品化や輸出に回っており、2つのルートが併存している。 今回、環境省による「市町村における独自処理に関する実態調査」から独自処理ルートでの売却単価や引渡事業者と、容リ協会がHP上で公開する入札結果を比較してみたところ、両ルートによる売却総額は88億円に上り、それぞれのルートの傾向や...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]