1-5月品種別輸出量と前年比
5月の古紙輸出量は38万5,012トンで、対前年比110.9%。1ー5月の累計では145万8,944トンで、対前年同期比80.9%となった。昨年8月から今年3月まで8ヵ月連続で20万トン台の輸出量が続いたが、一転して今年4月~5月は30万トンを超えた。 発生期の3月~5月にかけて、古紙問屋の在庫はかなり膨れ上がった。関東商組32社の古紙在庫量は、3月~5月にかけて対前年比146%~156%を...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]