古紙需給の推移及び予測
関東商組の需給委員会による今年の古紙需給予測によると、国内消費量は1720万トン、輸出量は358万トンとなりそうだ。輸出は前年より560000トン少なく、大幅減になる可能性が出てきた。輸出量は2012年の493万トンがピークで、すでに2016年までに16%減少。数量にして79万トン減った。今年は2008年以来、9年ぶりに400万トンを割ってきそうだ。輸出量が減るのは、①国内の古紙消費が堅調、②回...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]