©shutterstock
今や日本から最大の古紙輸出相手国となったベトナムは、段原紙マシンの増設ラッシュが続いている。ベトナムの紙・板紙生産量のうち段原紙生産量が占める割合は77%とかなり高い。12年から20年にかけて段原紙生産量は105万トンから355万トンに増加した。まさに段原紙がベトナムの製紙業を牽引していると言える。ただ問題点や課題も多い。①段原紙の3割は輸出しているが中国への依存度が高い、②古紙回収量・回収率が...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]