1万2,000坪という広大な敷地で、古紙工場は全部で3棟ある
6月5日にオープンした㈱はまだ(和歌山県紀の川市中井阪74、濱田義仁代表取締役)の本社センターを見学させてもらった。既報のように1万2,000坪の広大な敷地に、3棟の古紙工場(ベーラー計3台設置)・段ボール工場・加工センター・ロジスティクスセンターを含め、紙の一貫したリサイクルと流通システムを構築している。「紙」だけを扱う古紙ヤードとしては、全国で最も広いヤードと言えるだろう。他の資源物を扱う総合...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]