shutterstock©
4月中旬から古紙輸出価格が弱含みとなり、特にOCC価格の下落が大きい。発端はインドが変異種のコロナ蔓延により、製紙工場が稼働停止に追い込まれたことだ。欧米のバイヤーがOCC価格を20ドル下げたため、東南アジアの各メーカーもインドに続いた。しかし近年は、上昇も下落もスピードが早い。欧米品の20ドル下落が瞬く間に下落トレンドとなり、最大で40~50ドルの下落となった。 米国古紙 OCCやDLK...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]