公益財団法人古紙再生促進センターは、公益目的事業を変更し、5月に内閣総理大臣からの認定を受けた。新規又は追加して取り組む事業は、①古紙品質対策(禁忌品による製品トラブルに個別対策を実施)、②紙リサイクルの啓発活動(SNSなどの媒体での啓発)、③海外市場などの調査研究活動、④余剰・不足対策等によるリサイクル安定化対策の4つである。 ①はこれまで「古紙品質情報ネットワーク」として、古紙の品質トラ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]