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【2月の古紙輸出入】
14ヵ月連続で輸出量増加
国内の余剰感強く
©shutterstock
2月の古紙輸出量は18万9437トンで、対前年比13%増となった。23年1月以来、14ヵ月連続で月別輸出量の対前年比増が続いている。この古紙輸出量の対前年比増減は、需給のひっ迫感または余剰感を示す物差しとなる。直近の14ヵ月連続での古紙輸出量の増加は、国内生産量の低減が起因となっており、イコール国内における古紙の余剰感に繋がっている。 品種別では、輸出価格が上昇し...

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