shutterstock©
生産1割減だが輸出超過 紙・板紙市場におけるコロナ・ショックの影響を振り返るとともに、今年の需要回復の行方を分析したい。データについては、日本製紙連合会が発表した「紙パルプ需給速報」および「2021年紙・板紙内需試算報告」をもとにした。生産・出荷(国内出荷と輸出)は左上表を、内需は左下表を参照されたい。統計の定義が異なるため、数字も微妙に違っている。 まずは2020年の実績から。コロナ禍に...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]