©shutterstock
7月の古紙輸出量は27万4704トンで、対前年同月比5%減だった。対前月比でみると11.6%増えた。1~7月累計では、195万9302トンで11.6%増である。今年上期は輸出が増加傾向だったが、その勢いはやや減速している。 品種別にみると、7月は段ボールが2.1%増、雑誌が9%増だった。一方、上物が19.3%減、新聞が36.5%減、その他が30.5%減と前年割れした。 国別にみると、中国...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]