2011年3月28日 古紙ジャーナル記事 928号

【関東地区】中国向け輸出16万トン(昨年の月間実績)がストップ
放射能汚染問題、輸出古紙にも飛び火

東日本巨大地震は東北エリアの製紙工場、古紙ヤード(回収基地)へ深刻な被害をもたらしただけでなく、東電・福島第一原発の事故で放射能による古紙の汚染問題にまで発展してきた。巨大地震の被害から免れた関東エリアだったが、同エリアで回収された古紙月間70万トンのうち、東北向け移出(販売)10万トンがストップしたうえに、輸出に振り向けていた中国向け16万トン(関東エリアの輸出は20万トン、このうち8割が中国向...

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